2006年11月08日
14才の母 いじめ問題
MBCドラマパブリシティ案件も無事収録も終わり、11月中旬に放送される予定です。
今回は、ヒロイン役のアクセサリー等をPRさせて頂きました。
演出家、制作スタッフの皆様、クランクアップお疲れ様でした。
さて、本日は14才の母の放送日であります。
志田未来さんの迫真の演技、現実的にありえる社会の現状「未成熟者の妊娠」。
以前、金八先生のテーマでも上がりましたが、中学生の妊娠問題。
皆が経験しない問題を経験してしまった生徒には注目が集ります。
特に性的な問題で注目を集めてしまった生徒は、
必ずと言っていいほど「いじめの対象」になる風潮があります。
それは何故でしょうか。
日本の教育論として、良いも悪いも人と「皆平等」という観点が大きな考え方として
根付いている気がしています。
「いじめの対象」として、他人と違うから・・・という答えをよく耳にします。
平等と言いましても、結果不平等ということを理解せずに、間違った平等論を
義務教育の中で私も教わった気がします。
他人と違えば「個性」として捉えられ、出る杭は打たれる教育では、
子供たちも辛いはずです。
本日の国会中継でも、党首討論でいじめ問題が安部総理と小沢一朗氏とで
ヒートアップ議論がされていましたが、国会だけでなく現場の先生方の考え方も
日々精進してもらいたいものです。
学生よりいきなり就職をした社会経験の無い先生に理屈や理論を言われても、
一般企業への就職相談をしても良い答えが返ってくるとは思えません。
教育委員会の問題、学校の問題、地域社会の問題、そして教育行政の視点からの政治的問題。
簡単には解決できない「いじめ問題」、そして「教育問題」そのものを、もう少し掘り下げて教育改革を
して頂ければ国民も安心して学校の義務教育に子供を委ねられると思います。
話が反れましたが、今、そんな教育番組の企画案をテレビ局に提案しています。
中央出版さん等、教育教材を扱う企業様には是非お力を借りたいと思っておりますので、
ご縁が有りましたら、どうぞ宜しくお願い致します。
平成教育委員会ではありませんが、義務教育をゴールデンの時間帯で放送できるように、
企画をなんとか成立させたいと思います。
文部科学省からも後押しを頂けるような教育改革番組の実現に向けてがんばっています。
’06米中間選挙も気になりますが、まずは日本の問題から解決してください、国会議員の
国民代表の皆さん。
まだまだ平和で安全な国なのですから、安易な政治家発言じゃありませんが、
明るい美しい国を目指してパブリシティ・PRの世界もがんばります!
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